応用情報技術者

資格種類難易度合格率おすすめ度
国家資格普通25%

 

応用情報技術者の概要
・基本情報技術者の上位資格で難易度も高い
・IT系企業への就職・転職の際に有利になる
・合格に要する学習時間はおおよそ500時間

 

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応用情報技術者とは

情報処理技術者試験は情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

応用情報技術者試験は、基本情報技術者の上位資格で、ある程度経験を積んだシステムエンジニアやプログラマーがもうワンランク上を目指すための試験です。

当然基本情報技術者よりさらに高いレベルの試験で、難易度も高くITエンジニアとしてより管理者的な立場として活躍するための知識・技能が問われます。

 

応用情報技術者の仕事内容

応用情報技術者は認定資格なので、資格を持っていなければ出来ない仕事はありません。

しかし応用情報技術者試験に合格することで、一定レベル以上の優れた知識を彫っていることを客観的に示すことが出来きます。

 

応用情報技術者資格の活かし方

就職・転職に有利

応用情報技術者試験に合格すると、システム構築やプログラミングに一定以上の知識を持っている人材であると評価されます。

大手IT系の企業では情報技術者資格の取得を重視していることが多く、その中でも応用情報技術者の資格取得者はIT業務に関して一定以上の知識を有していると判断され、採用の際に優遇されることが多いです。

企業から高い評価を受けられる

応用情報技術者試験に合格すると、システムエンジニアやプログラマーとしての高い専門性が認められて、プロジェクトチームのリーダーとして活躍したり出来るようになります。

また応用情報技術者を取得することで社内評価の対象となったり、応用情報技術者の資格取得に対して10,000円程度の資格手当を支給している会社も多く、収入アップにもつなげることが出来ます。

 

応用情報技術者の受験情報

試験日春期試験:4月の第3日曜日
秋期試験:10月の第3日曜日
申込日春期試験:1月
秋期試験:7月
受験資格誰でも受験できます
受験地全国47都道府県
受験料7,500円
試験内容午前試験:四肢択一式のマークシート式 80問
午後試験:記述式11問中5問選択
合格基準午前試験、午後試験ともに60点以上の得点
詳細情報処理推進機構 応用情報技術者試験

 

応用情報技術者試験について

受験資格

応用情報技術者試験には受験資格はありません。誰でも受験することが出来ます。

試験日と受験地

応用情報技術者試験は年二回実施されていて、春期試験は4月の第3日曜日、秋期試験は10月の第3日曜日に実施されます。

試験内容と合格基準

応用情報技術者試験は午前試験と午後試験に分かれています。

午前試験は四肢択一式のマークシート式で行われます。
・テクノロジ系問題 50問
・マネジメント系問題 10問
・ストラテジ系問題 20問

午後試験は記述式問題で、問1のセキュリティ問題が必須で残りの問2~11の中から4つを選択して解答します。
出題範囲は
・経営戦略に関すること
・情報戦略に関すること
・戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
・システムアーキテクチャに関すること
・ITサービスマネジメントに関すること
・プロジェクトマネジメントに関すること
・ネットワークに関すること
・データベースに関すること
・組込みシステム開発に関すること
・情報システム開発に関すること
・プログラミングに関すること
・情報セキュリティに関すること
・システム監査に関すること

応用情報処理技術者試験の合格基準は午前試験・午後試験ともに60点以上の得点で合格となります。

 

応用情報技術者合格までの道のり

応用情報技術者は基本情報技術者試験に比べて難易度が数段高くなっています。

応用情報技術者試験に合格するには、おおよそ500時間以上の学習時間が必要とされています。

基本情報技術者の資格を取得している場合や、普段仕事でシステム管理やシステムエンジニアの仕事に従事している場合は、おおよそ200~300時間程度の学習時間が合格の目安となっています。

特に午後の試験は長文を読み進めていく形式で出題されています。制限時間内に出題意図を理解し、答えとなる部分を抜き出して文書にまとめていく練習を繰り返ししておく必要があります。

 

気になったらますは資料請求

応用情報技術者試験合格の第一歩は資料請求から始まります。

 

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